新城市(愛知) 船着山(427.2m) 2018年1月3日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 14:22 林道(駐車箇所)−−14:442 登山道−−14:46 船着山−−14:57 林道−−15:03 駐車箇所

場所愛知県新城市
年月日2018年1月3日 日帰り
天候
山行種類藪山+一般登山(登山道を通れば一般登山)
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車余地あり
登山道の有無あり。ただし地形図とは異なる尾根にあったため往路は途中まで道無しの尾根を歩いた
籔の有無倒木地帯を除き無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント北側を巻く林道から往復。地形図には複数の破線があるが真北の尾根から登ったら道は無く1本西側の尾根にあった。東側の道は存在しない。山頂は樹林で展望無し




北尾根の林道交点に駐車 道の入口あり。登山道がありそう
尾根に乗ると道が無いが薮も無い 標高350m付近の傾斜が緩んだ箇所で倒木帯
かなり派手に倒れている 倒木で頭上は明るいが薮が邪魔する
標高390m付近で右から道が合流 ちょっと薄いが明らかに道が続く
あまり大きくは無いが岩が登場 くびら岩とのこと
くびら岩からすぐに船着山山頂 山名の由来
ノート収納箱 帰りは登山道を辿る
往路の尾根の1本西側の尾根だった 入口の案内標識
駐車場所到着


・年末年始連休の最後の山。常寒山から林道をさらに西に向かう。途中で舗装道路に戻ってから以降は舗装道路が続く。
・地形図ではこの林道と山頂へ続く破線が交差する箇所がいくつかあるが、2箇所目まで走っても道は無く斜面側は法面続きだったので、最初の大きな尾根を林道が回りこむ箇所まで進んで尾根に取り付くことにした(山頂から真北に落ちる尾根))。ここには広い駐車スペースあり。
・尾根の先端よりも西側に尾根に上がる明らかな道があった。このまま山頂まで道が続くのかと思いきや、尾根に上がると同時に道は消えてしまい、潅木で藪っぽくなってしまった。
・藪漕ぎのレベルほどではないのでこのまま尾根上を進んだが、台風の影響か標高350〜370m付近は倒木が多く、ここでは上空が開けて日当たりが良くなった効果か藪が濃い。尾根直上を迂回して進む場所もあった。
・標高390m付近で右側から明瞭な道が合流。目印も登場したので登山道らしい。帰りはこれを辿ってどこに下るか調べてみるか。
・素直に登山道を登りきると船着山山山頂。山名の由来を解説した標識によると太古の神話の時代はこの付近まで海が広がりこの山は島だったという。神様がここを通る時には必ずこの島に船をつけて休むことにしていたので船着山となったとか。
・帰りは登山道を辿ってみたら往路で登った尾根の1本西側の尾根を下っていき、林道に出ると手製標識で船着山と出ていた。車でもう少し走ればよかった。
・舗装された林道を歩いて駐車箇所に戻る。

 

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